2008年04月09日

バラのの植え付け

きのう最後のほうにのせた赤いかわいい花木の写真ですが
名前がわかりました。ウグイスカグラ(鶯神楽)というのだそうです。

ミクシィできいたらすぐに教えてくださった方がいます。
今の世の中ってほんと便利ですよね?

今日も仕事が休みだったので昨日やり残していたバラの地植えと
その他のプランツの植えかえなどをやりました。
barabooks.JPG
ところで今ちょっとはまっているのがバラの栽培。
このところこの本たちに首っ引きです。

バラの栽培は手がかかるというのが定説です。
わたしはO型の性格もあって大雑把。
ほんを読むとバラは堆肥や肥料(この違いも今回ほんをよんで初めて知りました)
が複雑、剪定が大変といろいろ勉強しなければ栽培できないような
印象をうけます。
でも美しい花の誘惑にはまけます。
バラの栽培に欠かせないのはよい土。バラ栽培はまずいい土からはじまるのです。
ほんをよんでいたら馬糞堆肥が非常によいとのことです。
しかもほとんどいやなにおいがしないそうです。
先週は馬糞堆肥を求めてあちこちに電話をかけまくりました。
しかしすぐに使えるような馬糞堆肥はこの近辺では売っていないようです。仕方がないのであきらめましたが来年は自ら作ってみたいと思っています。
この馬糞堆肥は土壌を改良させる力があるそうで花色がとてもよく
剛健にそだつそうなのです。
今回は手に入らず残念でしたがうちのところの土壌もよく考えてみれば
腐葉土が長年堆積してきた土地です。それほど悪いはずがありません。
なので今回はバラ用の有機肥料を元肥にし、あとは墨を土に混ぜ込むという簡単なものにしました。(非常にアバウトです)
niwatobara.JPG

パーゴラの足元にあるのがかのピエールドゥロンサールです。

burkchip.JPG
黒点病に備えて天然のバークチップを根元に施しました。
ちょっと早いかな?こんなバークチップは林の中にいくらでもおちているのでたすかります。
mimiedentoblackbakkara.JPG
ミミエデンとブラックバッカラの苗です。
両方鉢植えにしました。
ミミエデンは樹高が低いのとブラックバッカラの赤い花は他の花と
色を合わせられるか心配なので育ってから地植えにしようと思います。


バラを育ててもいないのにじつはもう接木をしてスタンダード仕立てをつくろうとたくらんでいます。スタンダード仕立ての作り方はネットでも検索することはできますが初心者にはどれからやったらいいのかちょっとわかりずらいです。スタンダードの作り方を詳しく書いてある本を
明日探してみようと思います。
【関連する記事】
posted by mana at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | バラのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。